午前中はビーチで水遊び
9月21日、水曜日。
前の日は1日中オアフ島を満喫したので、この日の朝はゆっくりスタート。
午前中は、朝食後にいつものクヒオ・ビーチへ。
ビーチへ行くと赤い旗と看板が。
赤い旗は確か、遊泳禁止だったような。
看板を見ると・・・クラゲが出ているようです。
クラゲに刺されるのはイヤなので泳ぐのは控えるようにしました。
替わりに、コレで遊ぶことに。
「ワボバ・ボール」と言い、水面を跳ねるように投げて遊ぶボールです。
(子どものころ、川や海で石を水面に投げて何回跳ねるか遊びましたが、遊び方は同じ要領です。)
近所のABCストアに売っており、約9ドルでした。
水に浮く素材でできていますが、重さは意外とあります。
(大きいスーパーボールみたいな重さ)
快獣クンが持っているボールは「PRO」と書いていたので、本来のワボバ・ボールより1回り大きく、少し重かった。
このボールが水面を跳ねるように投げて、キャッチボールするように遊びました。
快獣クンも少しずつ上手になり、ちょっとですが、水面を跳ねるように投げることができました。
日本では遊ぶ場所、あるかな~?
午後からはポリネシア文化センターへ
ワボバ・ボール遊びのあとは、部屋に戻り早めの昼食。
この日は午後から夜までポリネシア文化センターへ行くツアーを申し込んで
いたので、12:20の集合に間に合うよう移動。
予定より10分くらい遅れて、送迎バスがきました。
ポリネシア文化センターはノース・ショアのライエにあり、ワイキキから離れたところにあります。
送迎バスに乗り、途中トイレ休憩を入れ1時間30分くらいで到着。

水辺では、ハワイを含めた各ポリネシア民族の踊りをカヌーの上で披露してくれました。
では順番にご紹介~♪
まずハワイ。

すべての民族が踊り終わったら、カメハメハ大王みたいな衣装を着た方を乗せたカヌーが。
おつかれさまでした。
踊りによる歓迎の後は、事前に申し込んだプログラムに参加。
我が家は「ファミリーパッケージ」に参加しており、子供向けの体験プログラムが充実していました。
写真はスタンプ帳を渡された快獣クン。
尾びれのアレンジで個性が出てます。
次に訪れたのはサモア村。

ここでは、現地の食べ物を試食することができました。
写真はアップルバナナ。

短く太いバナンですが、甘い。
ママは喜んで食べてました。
(好きな味らしい。)
ついでにママは、ココナッツジュースをいただきました。
振舞ってくれたのは、目の前でココナッツを割ってくれたカレ。
(写真左。)
火起こしは、木と木をこすり合わせ煙が出たら椰子の皮などに火種を移すというものでしたが、我々がこすっても煙・・・出ない。

意外と難しいことが判りました。
次の村に向かう前に、施設内でカヌーに乗りました。
写真はカヌー乗り場と乗ったカヌー。

快獣クン、釣りましたよ~1匹。
ちゃんと後でリリースしてあげましたが。
釣りの後はハワイ村へ。

ここではいろんな遊び道具があり、快獣クンはガイドのお兄さんや一緒に廻ったお友達と楽しく遊びました。

快獣クンが遊んでいる間、暇つぶしに文字を石で作ってみました。


快獣クンの名前ができました♪
快獣クンが遊び終わったら、今度はアオテアロア(ニュージーランド)の村へ。
彫刻も見事で圧倒されました。
他にはフィジー村にも立ち寄りましたが、あまり時間がなく歩きながら眺めた程度。
地面にかたどったウミカメの形をした芝生が可愛かった。

一回りしたら夕食、そして夕暮れに
気がつけば17時をまわり、少しだが暗くなってきた。
そこで夜のショー(19:30開始)の前に夕食を食べることに。
ポリネシア文化センターは食事があまり美味しくないことで有名だったが、実際に食べてみると・・・イマイチだった。。
食事はさておき、店内の雰囲気に快獣クンは嬉しそうでした♪

まぁ、それが救いかな。。
食事が終わり外に出たら、更に暗くなっていた。
夜のショーまで時間があったので、外のベンチで休憩。
日没後は空が紫色に。
今回の旅行では初めて見た日没後の空の色です。
レストランの明かりも赤々としてきました。
この後我が家は19:30から約1時間半のショーを見ました。
ショーというより舞台なのですが、沢山の出演者が繰り広げる踊りや殺陣、歌のスケールが大きく素晴らしかった。
撮影が禁止だったので写真はありませんが、一見の価値ありです。
ショーが終わったのが21時。
帰るお客さんの波を掻き分け、なんとか送迎バスにたどり着きました。
帰りはトイレ休憩無しでワイキキへ。
午後から夜まででしたが、盛りだくさんでした。
大人はもう満足でしたが、快獣クンが次回も行きたいなら考えるかも。
そうして6日目のハワイが終わりました。








































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