天気が良いので江の島散策

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前日の約束を覚えてたのね


朝、珍しく早起きした快獣クン。
開口一番、「江ノ電に乗りに行くんだよね?」。
確かに前日江ノ電に乗りたがってた快獣クンを宥めつつ花火を買いに出かけたが、まさか覚えてたとは・・。
こういうことはちゃっかりしてるね、我が息子よ。。
仕方なくママと二人で快獣クンの要望を叶えることにした。
 
実は前回ゴールデヌィークにも江ノ電に乗ったのだが、そのときは前日に旅番組で紹介された関係で鎌倉駅に着いたときは長蛇の列で入場制限までされており大変だった。
(ブログに載せてなかったね、記事。)
今回は流石に普段の週末っぽい乗車数だったので、ゆったりシートに座って改めて江ノ電を満喫することとなりました。
当日は江ノ電で鎌倉駅から江の島駅まで乗り、江の島付近を散策して帰りは湘南モノレールに乗る、というコースを選んでみた。
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初めての江ノ島神社


江ノ電で江の島駅に着いたら、暑いし海(波打ち際)で遊ばせようと思っていたが、思えば私は江ノ島神社って行った事がなく快獣クンも無かったので、
今回は桟橋を渡ってみることにしました。
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今回は夏だし天気も良かったので海でジェットスキーやヨットを楽しむ人や水着姿の人たちを多く見かけました。
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更に上空をヘリコプターが頻繁に旋回しており、水の事故防止で監視してるのかな?と不思議に思ってました。

でも桟橋を渡りきると監視だけでヘリが飛んでるのではないのではと感じられました。
江ノ島の入り口となる付近にお神輿が置かれていたのです。
その周りにはハッピ姿や褌一丁の男達、そしてそれを取り巻くギャラリーでごった返してました。
どうやらお祭りのようです。
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私達が辿り着いたころに丁度神輿を担ごうとしていたので、足を止め近くで見てました。
しばらくしたらすぐに神輿は担がれ、海に向かって運ばれました。
この時はムービー撮影をママに頼み、私は快獣クンを抱っこや肩車して見えるようにしてあげました。
最後は海に入ったと思われますが、あまりにも人が多すぎたので途中までお神輿に付いていきましたが断念・・。
江ノ島神社に登るためメインの通りへ引き返しました。
お店が集まってる場所に着いたら、ひとまず早めのランチで腹ごしらえ。
今回は「江ノ島丼」、「江ノ島ラーメン」といかにもと思わせるメニューをいただきましたが、丼は卵に貝類の旨みが溶け込んでおり、ラーメンはあっさり塩味に海鮮の具財がたっぷりでそれぞれ美味しくいただきました。
(写真は江ノ島丼)
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お昼を食べ終えて、改めて神社へ。
江ノ島はご存知のように、小さいながら高低差があり、狭い坂道を登ったり降りたりする道が続きます。
神社は坂を登った先に点々と存在しているので、途中から「エスカー」という連続した長い有料エレベーターで昇れるようになっています。
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我が家は小さい快獣クンが居ますのでエスカーを利用。
意外と長いエスカレーターに皆ビックリ。
特に快獣クンは喜んでいたようです。
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更にエスカーの乗り場や、途中の道沿いにはアジサイが残っており、通行している人達の目を楽しませてくれていました。
アジサイの見ごろもあと少しですね。。
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かなり登ってきたら眼下には江ノ島へ乗り入れようとしている車の列が。
最近ガソリンがまた値上がりしてしているのに、大変だよ運転手の皆さんは。
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頂上付近に着いたら展望灯台が見えました。
しかし今回は特に登らず休憩。
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暑いのでアイス・・・と売店を覗くとアイスコーナーに長蛇の列が。。
仕方なく他のものを、と見回すと「たこせんべい」を目の前で焼いてくれるというので1枚(300円)頼むことに。
ちょっと高いと感じたが、まぁまぁ大きいし焼きたての旨さもあり、快獣クンの食いつきが良かったので良しとしました。
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稚児の淵までは結構歩いた・・


たこせんべいを堪能したら、再び順路に沿って歩くことに。
坂道や階段を昇り降りが続いたら稚児の淵に到着。
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辺りは潮が引いていたので広い岩場になっており

コメント

  1. moto-rider より:

    そうだね~。でも多かったよ、ヒトが。。

  2. まま より:

    このお祭りは『江の島天王祭』(八坂神社例祭)というそうです。見ることができてラッキーでした!